GUCCI財布の特徴

グッチの財布の特徴と言えば、 型押しのモノグラム、ツートンカラーのラインをシンプル見せたものから、 キャンバスのダブルGマークを施した定番など、伝統を守りつつ、かつ斬新なものを発表し続けています。 時に大胆なデザインを追及しても、高級でエレガントな一面とキュートな一面を上手く調和させていることが、 万人を飽きさせない世界基準であり、先端を走るブランドであり続ける理由なのだと思います。 外見は、さりげないグッチを魅せながら、人気のダブルGがゴージャス感やエレガント感を生み出し、 機能性も小銭入れの使いやすさやカード入れの容量の多さなど細かい気遣いが感じられる。 特に目を引くのは、カード入れの充実。 例えメンズでも、カッコよくカードをすっきり見せたいもの。 もちろん、使う時だってシンプルに出し入れしたい。 もう小銭なんて持たなくたっていいんだ。 グッチの財布は、そう語りかけるようで、財布がかもし出す風格は、最高のステータスとも言える。

グッチ/リボンライン

高級感は変わらないワールドスタンダードな財布。
グッチと言えば、GGをキャンバスやメタリック素材で施したものや、 シンプルなダークカラーに金具を施したものなど、オリジナリティーの展開も目を引きます。 ここで、ご紹介したいのは、もう一つのオリジナル。 財布を彩るレッドとグリーンのグッチ・シンボルカラー2色のウェビング・リボンライン。 そのツートンカラーでこれはグッチと思わせる術は一流ブランドの証。 このレッドとグリーンのリボンをつけた財布が、ヨーロッパの国旗や街並み、 食文化の豊かさを思い起こさせるようで、とても印象に残る。 カラーの色味に臆しないリボンが財布についてカジュアルが遊びすぎていない。 それは、高級感溢れるグッチの財布がまた一つ遊び心・・・遊び心といっては失礼かもしれない。 このリボンをつけることによって、グッチのアクセントが生まれ、 財布がまた一段と存在感を示すことに一躍かっている。


リボンライン財布

財布にのぞく繊細さ

グッチの財布はとても繊細な財布。 財布に施されたグッチのロゴが、財布を隅々まで彩ります。
それは、財布を鎖状に均等に配列し、それでいて繊細に財布を包みます。

鎖がほどけてしまいそうなグッチロゴの財布。
グッチ財布の定番の一つです。

クロエの財布では、パドロック鍵が財布に付けられていましたが、 グッチの財布は財布そのものをグッチロゴの「G」で守っているような、またひとつ魅力的な要素を持つ財布と言えます。

ここで、グッチ財布の新作では、ウェビングライン財布やリボンチャーム財布、 フロントにGGメタルロゴ財布など、さらにバリエーションを広げた財布が登場しています。 グッチの財布はバックと合わせてもしつこくならない財布です。 財布のベースカラーがブラックなら、また違った落ち着きのあるグッチの財布となります。 グッチの財布が細かい部分にまで気を利かせているのは、グッチの財布が繊細だからです。 今にもほどけそうな鎖状のロゴが財布の魅力です。


ウェビングライン財布


リボンチャーム財布


GUCCI雑学:まめ知識

ジャッキー

ジャッキーバッグの特徴的なジャッキー金具は、バッグ以外にも財布・長財布やキーケースなど用いられ人気デザインとなりました。 アメリカの元大統領ジョン・F・ケネディの妻でったジャクリーンの愛称がジャッキーです。 彼女が長年愛したグッチのショルダーバッグがいつからか「ジャッキーバッグ」と呼ばれるようになりました。


ジャッキーバッグ


ウェビング・ストラップ

バッグや財布をはじめ、様々なグッチ gucciアイテムにデザインされている3本ラインはウェビングと呼ばれており、 トム・フォードの代表的作品の一つです。馬の鞍をズレないようにするために鞍の下に巻く腹帯をモチーフにしたと言われています。 現在でもグッチを代表するデザインで、緑・赤・緑のストライプを見るとグッチを思い出す人も多いのではないでしょうか。


ウェビング・ストラップ