ようこそ、 この扉をお開きになりました、 1万年以上も前からの衰えない文化を持つ印度へ

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        インド国民の父ガンジー様     

インド国民皆に愛され、親しみに「国民の父」と言われて来たマハトマー(聖者)ガンジー様。ガンジー様抜きにインドは語れない。
*インドを体験    
**インドに近づく
***インドに触れる

New Delhi 到着。 インドに着きました。すぐデリーの風にさらされました。余り見てない顔が笑顔で迎えてくれる。あなたは旅人です。インドの人々にとってあなたは本当のお客様です。 ここで文化を学んでください。 日本はお客様といわれたら、英語の client に相当する。要するに取引がある方はお客様。 お金を払ってくださるので、ビジネススマイルしてお辞儀をする、そして 「お客様は神様」と言う。 

インドは日本の意味でのお客様を商業的に取り扱っているので日本のような人工スマイル(マニュアル的な笑顔)、そして心のないお辞儀はしません。

スーパーで買い物をしたら)、「ありがとうございました」と言われるのは普通に当たり前に思っている貴方!!!

インドでは誰もありがとうとは言いません。勿論商業スマイルで迎えてくれて、ウェルカムといわれることは商業地域でも限定されるところにしかありませんが、あくまでもそれは商業の一貫。 貴方は、物を売ってくれてありがとうをいうのは多分インドの凡人は考えている。日本では買ってくれてありがとうという。インドでは売買はお金が仲介して成立するので、ありがとうと言う必要はありません。 

それではお客様は誰だ? 本当のお客様は、突然現れて、旅している人やそれなりに事情をもって貴方のお世話になる人である。 だから大事にしなければならない、神様である。 インドでは突然現れるほとんどの人間に対し、敬いの気持ちを持ち、心から歓迎する。自分が食事する寸前であれば、お客様に先に食べさせる.これは日本にも昔あったようです。今は、失われました。田舎でも、有名人ではない限り、泊めてくれません。

画像の説明
この写真は庶民の食べ物の写真です。ラジャスターン地方でのセットのご飯です。

色鮮やかな州別の地図です
州別の色です。その色同様インドは色彩が多い。

インドの州

インドは今まで私が知った限り、2008年時点で25州に分けられているが、まだ何州かが生まれるかも知れません。行政区間だから仕方がありません。言語が多数のインドでは言語圏は州に変わる可能性がありえる。 私は言語と言いました、タダの方言ではありません。 文字も違う。動詞の活用も違う、言語、そしてすべての言語はそれぞれの文学の宝庫を持っている。日本人が考えているような、大阪弁、鹿児島弁みたいなものではない。

完全に、ほかの文字を持っているアイヌと思ってください。

インド女性

インド女性は女神に例えられ、女性を尊敬できない人間は人間失格と思われている部分がある。外では夫を支え、家庭では良き母になり、道徳的に一途に行く。これはインドでは当然のことであり、いまだ、インドの女性は離婚は都会の一部の腐ったセレブの化け物文化だと思っている。「熟年離婚と退職権目当ての離婚は日本が欧米諸国文化から学んだとんでもないウーマンリーヴの物真似に過ぎない」と言われた時は僕は恥ずかしいと思い、反省する部分がわれわれにはいっぱいあるなと思った。

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