パソコンは道具です。活かして使いましょう。

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はじめまして  

オーディオ

小学校3年生の頃、父親が買ったばかりの置き型大型ラジオを分解してまた組み立て直したことがあります。 中はどうなっているのだろうか? 何故、音が出るのだろうか? 何故、電波を受信するのだろう?

皆さんの中でもこうした経験をお持ちの方はいらっしゃるでしょう。

団塊世代の終わりに属する私は普通の会社員です。
しかし分解には拘りがあり、妻からは「オタク」と称されています。

定年を間近に迎える年齢になりましたが、まだ情熱は消えません。現在主流のUNIXネットワーク構成もしくはC++でのプログラム造りよりも、動かないPCを復活させた時そして古い真空管を探し出してアンプに配置し繊細な音が出たときの喜びは大きいものです。
大切に使っている機械だからこそ、もう一度出番を与えたいと思います。

軽いOSの vine linuxでメール用途に古いノートPCを使って見てください。 
旧型デスクトップ機でmicrosoft Win98あるいはWin2000proを入れたメールもしくはファイルサーバー環境を構築してみてください。
古くなったアンプをチューニングしてみて下さい。
電源トランス・トランジスターもしくは真空管を新品に付け替えただけでも音像が変わります。
まだまだ立派に動きますよ。

間違いなくパソコンはこれからの世界での家庭標準になっていきます。
抵抗の有る方もいらっしゃいますが、残念ながら後戻りはしません。
人間の作業を効率化させる道具として活かしていきたいと考えます。

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