(その14)

(2008 7/14 PAGE 作成)




Saka-sさんの手によるギミック満載のDD14(^^)
色指し他、ウェザリングなどを当社が施工し、めでたく常悦線に正式配備されました(^^)
お気に入りの1両です(^^)

#Satie様、感謝いたしますm(_ _)m



その後の生活態度

本業多忙の影響もあり、、基本的にあまり進んではいません(をひ!)
常悦線運転会開催に加え、MGS4の開始も近く(^^;、
どう考えてもヤバヤバな作者なのである…(^^;

近況としましては、
前回運転会後にサーバー容量が足らなくなり(ずさんな管理の影響もあり^^;)
無料んとこをあれこれ探しまして、
新たに@PAGEに陣地を確保し、今後はここにWEBページをアップして行く予定です。
レンタルスペースは1GBということなんで、これが人生最後の契りということになりそう(^^;

これに加え、
レイアウト着工直前から約16ヶ月放置していた
モデル8製クモニ83の生地が気になり出してしまいました(^^;
仕方なく各作業同時進行ではありますが、、重い腰を上げました(^^;





83010 (新ナカ)

一応、酸洗いしておいたのですが、結構さびてます(^^;
キットをほぼストレートに組み、追加したパーツは数点、あと少しのディテール追加で完工。
竣工までの作業時間はおよそ5〜6時間程度(乾燥待ち時間を除く)というところまで来ています。
これはこれで結構カッコよくまとまりそうです(^^)

このキットを組むのは2度目となりますが、
今回は他の自作電車達と走行性能を合わせるために、
フクシマ製Fギヤ(17:1、16番用)を使用し、長軸改軌となっています。
今後、本格的にM車の短軸改軌による増備を行うためには、
13mm用17:1Fギヤの発売に期待してしまいます、フクシマ様。

地面の進歩状況



プラスタ−作業の前準備としまして、
台枠の上面と路盤全体に油性のペンキ塗り作業を行いました。
これは、この後に行われるプラスターひき、バラスト固着時のボンド水溶液などの水分が
木材にしみ込むことを最小限に押さえるための工程です。
この工程を省けば、大量の水分が台枠にしみ込むことになります。

どんなに精度高く台枠や路盤を作っても、水を吸わせたら意味がありません。
特にベニア合板というのは、水を吸ってから乾燥させると大きく湾曲し歪みますので、
この
湿気防止コーティング処理は大きな意味があると思います。
湾曲を押さえ込むために台枠の梁を増やしたとしても、
梁〜梁の間で歪みが生まれますので。

固定式レイアウト談でたびたび上がるレール凸凹話は、
これに起因する場合が多くあるはずなんですが、、対策についてはあまり具体的な話を
聞いたことがありません。
一番、手を抜いてはならない部分だと私は考えています。

また、
着工から1年間をかけて各部木材を室内で完全乾燥状態に持ち込み、
変型量が少ない今の状態を保つためにも有効な作業だと思います。

・・・

作業開始から、
↓1ラウンド2時間*15、程度の時間が過ぎていますでしょうか。
随分長い時間、プラスターにまみれていました(^^;
遅乾タイプのプラスターを使用し、地面を覆い始めました。





この場所は車輛の撮影には格好の場所なので、部分的に先行して作業を行う予定です。
また建造物がない山間部となるため、シーン再現上の手間も少ないので都合が良いです。
早い段階で、撮影台としての機能を持たせるべく、
頑張ってみようと思います。
上の画像ではバラスト散布前準備も同時に進められています。


今回地面作りに利用した
SSプラスターなんですが、
乾燥が遅く扱い易い反面、、
完全乾燥時の粒子が若干荒めなことと、
そのままの配合では強度がもろいところがマイナス評価となります。
山肌には問題なく使えますが、つるっとした地面や舗装道路には使えません。
また強度についてはSSプラスターに添付していた木工用ボンドを混ぜ合わせることで
上げることが出来ますが、付属のボンドは量が少ないようで、
別途購入したボンドを混ぜ、比率を上げることで改善出来ます。



全体としましては、あと5ラウンドくらい粉塗れになれば(^^;、
地面をすべて覆い尽くせるはずです。
体調の良い日を狙ってトライしてみようと思います(^^)


燕地区を行くDD51牽引の貨物列車

この地区の地形も同時に進め大まかに田んぼの地形を表現しました。
少し荒めですので、各部をもう少し整形した方が良さそうです。

黄土色で地面下色を着色していますが、主な目的はボンド溶液を吸わせることです。
地面がポロポロと剥がれたりしないように外側から強度を上げているという訳です。
ということで、下地色の成分は、ほとんどが木工用ボンドで、
少量のポスターカラー(黄土色)を混ぜただけものです。

車輛整備状況

Saka-sさんからDD14が到着し正式配備しております。


弱電流でヘッドライト点灯+ロータリーが回転


屋根上ファンも回転

自社、施工内容としましては、
床下艶消し塗装+車輪側面塗装+テールランプ色指し+弱ウェザリング
などを施しました。
タッチペン修整箇所は30を越えましたが(^^;
作業を終えてみると、随分とカッコよく仕上がったと思います(^^)
改めて、Saka-sさん有難うございました(^^)

今後の改軌予定車輌

富 115系 旧新潟色 5連
富 タキ1900    *2

現状ではこのような順になっております。
新製 自社車輌については83010以降が未定という情けなさ(^^;
モハ80くらいは増備したいのですが。。

情景

下は上田島地区の状況です。





とくに車輌撮影時、
風景が砂漠に見えるので(^^;、ストラクチャー建設と平行して緑化にも励んで行こうと思います。
ほんのちょっとしたことで、写真映りが良くなりますので(^^)

しかし忙しい、、(^^;




その15へ続く

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