(その19)

(2008 12/10 PAGE 作成)
(2008 12/12 テキスト一部更新 リンク追加)




ホンマン部長の115系が快調に行きます。
無事に営業運転開始となりました(^^)

プラ製品命のSaka-jにとっても嬉しい増備です(^^)




11/29常悦線運転会

年内最後の運転会を行いました。
早い段階からメンバーの皆様には日程をお知らせしましたが、
暮に向かい皆様お忙しいご様子(^^;、
結果的に、てつさんと二人きりの運転会(飲み会?)
となりました(^^;

この日は583、12連(2M)での常悦坂試験のはずでしたが、、
インスタント改軌の最中から飲み始めた二人(^^;
12両が線路に乗り、試運転を開始したころには既に出来上がっていて(爆)
この日は完走出来ずに終わりました(^^;

(一部に車軸のきつい車輪がありこれが走行抵抗となり、
M車の空転に繋がり、登坂出来なかったことが後で解りました(^^;)



反省点としまして、、
運転会時はゲスト車輌達がちゃんと走ることを確認した上で、
乾杯!ということに今後は致したいと思います(爆)

てつさんの新作の方はしっかりと画像に納めております。
傑作を是非ご覧下さい(^^)













後半の追い込みの早さには驚きましたが、
決して手を抜いた早さでは無く、秀逸な仕上がりに感動しました(^^)
お気に入りに追加です(^^)

また完成間近のキハ30も入場しました(^^)





手慣れた仕上げ、美しく安定した作品です(^^)
うちにも欲しい一両です(^^;

跨線橋製作

ということで常悦線進歩状況です。
前項、信号所の完工後、跨線橋の製作に入りました。
写真は製作中の南三条駅跨線橋(^^)
2+3の5線跨ぎとなります。

当初は、
モデルワークスさんのキットを二種購入して繋ごうかと考えておりましたが、
現実的には寸法上の補正項目が多く、、
これをやめ、フルスクラッチということに(^^;



上は、そのフレームとでもいいましょうか(^^;
希望の寸法通り、基盤が出来上がりました。
この写真から、、
「おいおい、大丈夫かい?」なんて思われるかも知れませんね(^^;

ストラクチャー工作の面白さと自由度は、
細かい寸法に左右されないということにあります。
最終的には"側"がそれなりにまとまれば、
違和感無く見れてしまうということなんですよね(^^;

で、この辺を立証するために経過画像を上げておきます。
現在はこの基礎部を基準にした本体の作図、脚製作と平行して進めております(^^)



跨線橋脚の一つ目が完成しました。
下のような簡単な治具を木材で作り(5分で作成^^;)
強制的に直角水平精度を確保しています。





もう一段、太い素材でH鋼を表現すべきだったと反省(^^;
素材の細さから繊細感が得られますが、実物でここまで細い足は
あまり無いかも知れません(^^;

2段丸柱タイプもやりたかったので、状況によっては作り直すかも知れません。

40年代後半の更新で、脚部の改修工事が行われ、
H鋼の溶接脚に替えられたという設定です。
また、本体についても平鋼で外側から補強された、
いわゆる見慣れたタイプになりそうです。



プラ素材の接着で威力を発揮するのが上の品。
細筆に付け、サラサラと接着面に流して使います。
完全固着までの保持に気を遣いますが、なにしろ仕上がりが美しいです。

#柑橘系のほのかな香りは思わず飲みたくなる逸品(^^;

で、この品、
五十嵐さんからの貰いものでして、早速購入先をご紹介頂きました(^^)
ジェマコーポレーションで入手出来ます。

架線柱更新

先日、何気なくヤフオクを見ていたら、
なかなか出来の良い架線柱を発見しました。

商品名は、

「1/80 トラス複線 架線柱」
発売元:(有)まくら木クラブ

6ピース以上の細かいプラ部品を一つずつ手作業で接着し作られた
完成品ですので、
それなりの金額になって当然なんでしょうね。
出来は申し分無く良好です(^^)

早速、ブシュっと塗装しました(^^)



リベットの表現なども秀逸です。



当社は缶スプレーで塗っただけ(^^;
塗装に1分、設置に10分(^^;
これだけで随分と見栄えが良くなりました(^^;

落札価格は一つ¥1、000。
考えようによっては安いのかも。。
今後も情景を選んでは採用しようと思います(^^)




その20へ続く

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