(その20)
(2008 12/29 PAGE 作成)
団臨を牽いて谷川岳を行く64-1000。
ウエザリングも更にエスカレートしています(^^)
14ハザも欲しくなってきました(^^;
暮の5連休
年末年始の営業(本業)の方は休み中がむしろラクなため、
暮に5連休を捻出し、他は交番通りの勤務としました。
年末の大掃除や買い物の合間に、どれだけ工作時間を作れるかが、
勝負となります(^^;
努力の甲斐あって、1日平均2ラウンド(4時間)の工作が行えました(^^)
プラットホーム擁壁の製作
素材をJEMAさんから何度か入手してみました。
Plastruct社製品の多くが入手可能です。
2回目の通販でお得意に認定されたのか?、
↓下のような冊子が届きました、これは便利です(^^)
Plastruct社はプラ製の細密素材が豊富です。
品によってはエバーグリーンよりも更に細い線材などを選ぶことも出来、
今後はお世話になることも多くなりそうです。
早速、到着したパターンシートからホーム擁壁を製作しました。
↑到着した素材(ブロック dressed stone PS-79 1/48用)
上では、素材の着色からウェザリングまでを済ませています。
1、カラースプレー(明灰色)による吹き付け塗装
2、乾燥後、エナメル汚し色による墨入れ処理
3、乾燥後、#400による面研
で上のような状態になります。
そして切り分け。
強力両面テープで貼付けて完成(^^)
意外に長く感じました、ホ−ム6面の施工に8時間くらい掛かったかも知れません(^^;
跨線橋の製作状況
牛歩ではありますが、、確実に前進しております(^^)
連休前には完成していた3個の跨線橋脚をフレームに接着、
強度的にしっかりとしたところです。
橋部下のラチスはこれから。
上の画像ではPlastruct社の細密ラチスの接着が完了しています。
階段下の組み格子は、ちょうど良い品が見つからず、
ペーパーから自分で切抜くことにしました。
上は例によってAdobe Illustratorで作図した型紙です。
難易度は実に低いですが、なにせ8本切抜くのは退屈でした(^^;
他の作業を絡め、気を紛らわしています(^^;
上はラチスの取り付けを始めたところ。
自家製跨線橋に合わせて作図していますので、寸法上のトラブルは皆無。
やった分だけ前に進みます(^^)
上は完工した脚部ディテール。
橋部床下の筋交いを入れたくなりましたが、、(^^;
これは時間の割に見栄えに影響しないということで、心を鬼にして割愛(^^;
上の画像では階段の表現に入りました。
工法はいたって簡単、直角に曲げた紙を一段ずつ接着していくだけというもの(^^;
しかも階段中腹で貼るのをやめているあたりが、、(^^;
(#完工時、どうせ見えないのよ^^;)
うっすら見えるケガキ線は、位置決め用ではなく、
単なる平行見極め線です。
バラスト散布
プラットホーム擁壁の完工で駅構内のバラストをしく条件が整いました(^^)
少しずつではありますが、駅軌道の表現を進めて行こうと思います。
485ヘッドマークの自作
Adobe Illustratorによる作図で簡単に作ってみました。
丁度良いフォントなんてある訳ないので、
そのへんは伸ばしたり部分的に覆ったりして調整し、それらしく見えるようにしました。
作成したものを、超透明両面テープにより、
運行灯窓の裏面からしっかりと貼付けました。
30分程度の作業で電車が活きいきして見えます(^^)
細密印刷については、この辺がインクジェットの限界でしょうか。。
良いプリンターが欲しいところ。。
その21へ続く
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