(その22)

(2009 1/26 PAGE 作成)





南三条構内の機関庫で昼寝する2機出場の時を待ちます。
奥では、名古屋行きの急行が駅を発車していきます。





その後、駅西部(機関庫周辺)の製作を進めております。
各部単純作業の繰り返しで、退屈しないようなローテーションを組むのに
辛い部分も多々ありますが(^^;
じわじわと製作を進めております(^^)








上田島地区から機関庫周辺にかけ、情景作業が進んでいます(^^)
最近になって自作架線柱を設置しましたが、
30分程度の工作で、それっぽく出来るものだと思いました(^^;

雑草にはKATOのフィールドグラスを使用しました。
機関庫出口には輪留を、またポイント付近には接触限界標などを
表現しています。



機関庫の裏手には古びた車輪などを配置(^^;
しょぼい工作でも効果はありました(^^;
K-shigaさん特製のダルマ、この仕上げはまたこの次に。

下では田島地区の進歩状況を見ます。







ま〜だまだやるべきことは山積みです(^^;
この地区のメインとなるのが田んぼなんですが、
材料準備と工法の確定までが済んだところです。
そのうち始めると思います(^^;

水田の製作準備



上では、用地に対するケガキを済ませたところです。



均等な間隔で植え込むのに上のような手法になりそうです。
フィールドグラスは腰が無く、作業性が悪いため、
材料にはナイロンブラシを切ったものをチョイスしました。
色がいまいち、そのままでは使えませんので、
これは着色することになりますね。

水面にはKATO 24-338 リアリスティックウォーターを使用します。

駅物置の設置



わずか60分ほどで構内の1番物置を作成しました(^^)
こういった終わりの見える軽工作については、俄然やる気が増して来ます(^^;
私が一番苦手なのは、単純繰り替えし作業と言えそう(^^;。

跨線橋と駅擁壁が止まっている理由はまさにこれです(^^;

構内職員通路



0番線のポイント付近

アジトに入ってまっ先に目に入るポイントですので、
ちょっと周辺のディテール作業を行ってみました。



下は大まかに仕上がった状態です



菱目板を利用し、配管つなぎ部を表現しています。



バランスをとる意味ですぐ横にドブ板の表現を追加しました。
手前通路部には細密メッシュを利用しています。
このあたりも仕上げについては入念に行おうと思います(^^)




その23へ続く

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