(その23)
(2009 2/21 PAGE 作成)
(2009 2/22 テキスト追加)
旧作の73317をパシャ!
「なんでやねん!」って突っ込みは無しで(^^;
#主な理由としましては、、単にネタ不足(爆)
「田植えはどうなった?」も無しで宜しく(^^;
1日2〜3本のペースじゃいつ終わるんだか(爆)
津久田〜岩本地区の山肌
プラスターによる造型を行い、ほぼ地形が見えてきました(^^)
上の施工により、
岩本地区の意味不明な併走シーンを無くすことが出来ました(^^;
意図したものではないのですが、
常悦線は併走シーンが多過ぎるんですよね(^^;、
リアリティーを損なうほどですので(^^;
今後も別の場所にある併走エリアを違和感の無いものにアレンジしていかないと(^^;
プレハブ作業小屋
作業時間6時間程度で簡単に仕立ててみました↓。
結構かわいいです(^^)
テレビアンテナは真鍮線からハンダ付けで自作しました。
ちょっとしたハンダ付け細工が最近妙に楽しいです(^^;
#0.25mm燐青銅線による、引っ張り筋交いがチャームポイントです(^^)
背景画
風景に奥行きを持たすためにも必須なのが背景画ですね。
そろそろ、背景が欲しくなってきました(^^;
で当アジトは”そのためだけの部屋”ということで、
壁に直接、描くことにしました(^^;
水彩で徐々に染め上げて行こうと思っています(^^)
何かの都合でレイアウトを解体し、
部屋を別の目的に転用なんてことは無いはずですが、、
そのような場合はどのみち内装リフォームというところまで、
既に荒らしておりますし(^^;
ダルマ
K-Shigaさんから寄贈されたダルマなんですが、
美し過ぎるためなんとかしたいと考えています。
下のようなイメージでコテコテにしちゃうつもりです(^^;
(五井駅構内にて 2008 5/27 撮影:Saka-j@松戸車輌)
箱をキャンバスと思い、描く感覚が良さそうです(^^;
レールクリーニング
これまで当社では、
最も簡単で確実なレ−ルクリ−ニング方法を考えて来まして、
下のような形におさまりました。
上は20分程度で簡単に仕立てた、レールクリーニング車(ツール)です。
見た目のショボさからは想像もつかないほど(^^;
良好な結果を得ているのです(^^;
40*30mm木製角材の片側にケーディーを埋込み、
反対側にはバックゲージガイドを接着しただけの簡単なシロモノです。
長さは2軸貨車と同等です(この長さが無難です)。
暇をみては、
ケーディー装着編成の最後尾に連結して、クリーニングを行っています。
シーナリー工作が進み、手の届きにくくなってきている場所も
増えていまして、この新しいアイテムには大助かりです(^^)
実はそのまま(木材面)の使用でもかなりの効果はあります。
(荒材の適度な"表面の荒れと重さ"はソフトなレールクリーニングが可能
=しかも乾燥木材は激しく油を吸う^^;)
また、両面テープで薄い布を貼れば、繰り返しの使用にも耐えます(^^)
簡単で効果絶大ですんで、是非お試しを(^^)
当社でもあと2〜3個作ってみようと思います。
このツールの3連とか5連を組成したら、凄そうです(^^;
自作架線柱
寸法の都合で既製品だけではまかなえないので、
今後の為、試作してみました。
↑Adobe Illustratorを用い、簡単に作図し、
型紙をt0.5mmの工作用厚紙にプリントしています。
↑使用部位に対し瞬間を染み込ませ乾燥。
素材の強度と研摩性を上げます。
↑根性で切り抜きます(^^;、、(約1時間の精進)
この時点でも断面に対し瞬間を吸わせます。
固着後、軽〜く研摩。
↑折り曲げます。
材料のバリなど整えてから折り曲げてトラス部を組みます。
トラス下部をボンドで接着。
この時点でラチスの断面は逆三角形となります。
↑缶スプレーでブシュっと塗装(約15秒)
↓そして柱に接着。
墨入れとウェザリングを経て完成。
墨入れにより、実際の太さよりもかなり細く見えています(^^)
一つ2時間半程度でモノに出来ることも判明。
ということで試作品がそれなりのレベルで完成しました(^^)
仮設置してみたんですが、今一つ気になる点があり、
この試作モデルは封印、よりきっちりと組んだ量産タイプのものを、
随時採用して行こうと思います。
架線柱については、
使用する場所によって幅が違い、また各サイズの必要数が今のところ
定まらないので、エッチングやレーザーカット外注なんてことはしません(^^;
風景の進みに併せ、その都度一つずつスクラッチすることにします(^^)
この工作で気が付いた点は、
ヤワな厚紙でもトラス構造にするとそれなりの強度が得られるということ。
実は、実物と同じ物理的作用に感動してたりします(^^;
とはいえ架線柱本体を、取り外し可能の構造にすることは、
さすがに強度的に無理なんで、、
風景が決定した場所ごとに固定式として採用して行くことになります。
その24へ続く
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