(その24)

(2009 5/15 PAGE 作成)
(2009 5/17 テキスト&画像 追加)




南三条駅0番線(弥彦線吉田方)の整備が進んでいます
常悦線の設定が「5月15日の昼下がり」なんで、
線路手前の植木には赤紫の点塗装を施し「つつじ」にしてみようと
思い始めました(^^)






少しずつ進んでおりますが、変化にお気付き頂ければ幸い(^^;

南三条駅0番線の軌道表現





手の届き易いところから作業が進んでいます(爆)
工法としましては自らが提唱する
侵食工法で進めています。
なにせ、ここぞと思う場所を徹底的に作り込み、、
結果的に作り込んだそのお隣がベニアむき出しでは格好が付かない
=お隣の作業も仕方なく始める。。
というもの(^^;

この手法で日々前進していることだけは確かな事実です。


サーキュラソーの活用

サ−キュラソーの投入により、
当社的には、飛躍的に工作速度と工作精度が上がりました。
もう少し早く導入していれば、あらゆる工作の助けになっていたことは明白です。
H5師匠がサ−キュラソ−の効能について語っておられた日が
随分前に感じられます(^^;




上はサ−キュラソーで簡単に作った積み枕木。
こういったちょっとした工作でも威力を発揮します。

・直角(垂直)で切る
・断面を曲げずに切る
・同じ長さに揃えて切る
・手ノコよりも数段速く切る

という点でこのツールには絶大なメリットがあります。

マイタ−ボックス+レザーソーでは煩わしかった
「直角切り」がいとも簡単に速く決ります。
木工金工を問わず、自作派には必須と言えますね。
皆様も是非投入してみて下さい(^^)

跨線橋竣工

前回更新から長らく時が流れましたが、、
原因はバイオ5への注力と言えます(をい!)
本編ではなくマーセナリーズね(^^;

日々、これに作業時間が削がれて進行速度が遅れておりましたが、
そこは牛歩でも確実に前進ということで、
ストラクチャ−としては最も面倒な跨線橋を完成させました(^^;



予め組み終えていた台枠を塗装。
例の艶消しスプレーで簡単に塗っています。



上屋の作図が進みます。
今回作成した跨線橋は完全なフリ−ランスです。
作図中、念頭に置いていたのは、
「国鉄っぽいもの」というイメージだけでした(^^;
実物の検証を進めるほどに、、力学的に外れていなければ、
なんでもありじゃん(^^;となった訳で。。
外せない項目としては、雪国なので窓ガラスが付くという点のみです。

イメージ画を型紙としてプリントアウトし、切抜きに挑みます。
ラチス+窓枠+サッシ。
切抜き職人のSaka-jとしましても、、、
一作品で 800個近い切り抜きには少々参りました(^^;
まぁ、、「人生最後の跨線橋作り」ということで納得しつつ、、作業に没頭。
当分は工作する気になれませんな(^^;



切抜いた外板を接着して行きます。
この後は単純作業の繰り返しです。。

そしてようやく完成(^^)









いちおう構造物として形を成しましたが、
実はもっと大切な技術は、このストラクチャーを風景に馴染ませるということです。
今後は模型製作技術ではなく、絵画的センスが問われていくことになるでしょう。
次なる覚醒を求め、酒気帯び工作で挑むしかあるまい(爆)









設定する1975年の5月(Saka-j少年6歳)、
この時点で新潟には蒸機がいなかったことが、少々残念。
#ド派手に汚す理由が見つからないのです(^^;




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