(その25)
(2009 5/27 PAGE 作成)
(2009 5/30 画像2点&テキスト追加)
急カーブをゆっくりと南三条駅0番線に進入する弥彦線の2連
客もまばら、上野行き急行佐渡に接続する。
自作 駅務員詰所
跨線橋の竣工後、
駅務員詰所(宿舎)を完成させました。
これは駅舎に隣接する建造物ということになります。
終戦前の古い詰所が1973年に屋根と窓枠の修繕工事を
行ったという設定です。
作図から始めて14時間程度の作業で竣工させています。
やはり四角い建物は早いなと実感しました(^^;
完成時のイメージが明確な場合は更に早い作業時間になります。
工作中に迷わないことが早さのひけつと言えそうですね(^^)
所詮電車の引き立て役なんで、このような物に時間をあまり割けない
という現実的な問題もありますが(^^;
下見板に押し縁の付く面倒なタイプです。
とはいえ事前に着色仕上げ済みのSTウッドを用意することで、
効率良く作業が進みます。
このSTウッドの裏面には両面テープを貼っておくと
この手の工作はかなりラクになります。
単に「切る→貼る→切る→貼る」の繰り返しで一気に形になって行きますので(^^)
例によって真鍮材から自作した
テレビアンテナ&煙突を装備しました。
ちょっとした施工で細密感が増しますね(^^)
風景の中に置いてみます(^^)
ちょっと濃いかなという印象ですが、とりあえず合格(^^)
深くは考えず先に進むこととします。
上田島地区本線軌道
少しずつですが、バラスト固着作業を進めています。
侵食工法で根気良く進めています。
バラスト着色、転換付近の油汚れまでを作業しました。
雑草、標識、信号・・この後も多くの作業が残っています(^^;
淡い仕上げは、実物に基づいた訳では無く、
単にローカル線との差別化を重用視しています。
つまり、本線の調子は私の好みであり写実ではないです(^^;
早速、車両を置いてみます(^^)
上は、例によってSaka-s邸から盗み出されたホキ(^^;
バラストを巻き終えた金沢常駐車がこれから返却回送されます。
でこの車は、
長軸改軌15分+インレタ10分+色指3分+汚し10分というだけの代物(^^;
そうそう連結器取り付け座(ケース)がバックゲージに干渉していましたんで、
この改造に5分。。
合計43分の軽作業で快調に走っています(^^)
軌道試験車化している485(^^;
こちらも快調に走行しています(^^)
にしても富の485ー200基本は欲しい。。
165佐渡、上野行きが3番線上りホームに停車
常悦線に最も似合う車両です(^^)
快調に走る車両達(^^)
そろそろ動画アップの準備に入りたく思い始めています。
それなりの画質で撮影したいので、そこそこの機種を、ということになりますが、、
夏茄子からの取り分がどの程度かによって判断することになります(^^;
その26へ続く
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