(その28)
(2009 8/7 PAGE 作成)
ついに入線した富485系(481ー200を先頭にした白鳥13連)
軽快に常悦線を走ります。
武蔵野鉄道 入間支所が投入の松戸常駐編成。
ほぼ、月1で恒例となっている武蔵野鉄道 入間支所氏の本社出勤。
氏が出社すると、、
さほどの会話すらも交わさず、おもむろに改軌を始める二人(^^;
(入間支所氏=幼馴染みにして私の最も古い鉄模仲間の一人です)
例によって入間氏による仕上げ済みの車体が入場しました。
この編成も室内灯フル点灯、
各部、シビヤにチェックした上で仕上げられています。
#お疲れさま(^^;
そして二人で作業に集中すること約70分、、
13連の改軌があっという間に終了(またまた最速レコード^^;)
密閉式に改良されたギヤケース蓋の効果でしょうか、
静粛性も向上しているように感じます。
良い品物です(^^)
今回の485もそうですが、
昨今の安定した品質は、プラ製品の一つの規準となるものですね。
作業後の試運転では、例によって問題なく快調な走りを示し、
調整作業すら皆無です(^^)
モハ(600番台)が良いアクセントになっています。
当鉄道の主戦力として当分は最前線で活躍することになるでしょう(^^)
常悦線作業進歩状況
引き続き、牛歩に作業が進んでおります(^^;
最近の施工では、
モデルシーダーの信号を駅構内2箇所に設置しました。
レマコの接点を利用し、
ポイントと連動、切り替えが行われるようセットアップしています。
ローカル線には、津川の踏切警報機も簡単に設置しました。
他の作業としましてはエコ−製パーツを投入、
各部細密感のアップを狙い、作業に入っています。
完工までに軽く上の5倍は必要になると思われますが(^^;
あるものは使う(結果的に早い安い)という姿勢で行きます。
頑張れば自分でも出来るものばかりですが、
レイアウトを完工に導くには「頑張り方」を考えるべき時に来ていると
思い始めています(^^;
他にも、
自作するより安い品(時給換算した場合)を発見したので購入(^^;
上の品(イーベル製複線架線柱)も採用決定となりました。
終点架線柱用には、下をベースに加工しました。
高いわい!と言いたいところですが、
これも換算すると買った方が安くて早いです(^^;
上の品を加工ベースに利用して、でっち上げたのが下の終点架線柱です。
大幅にフリーランスですんで、出来については軽く流してやって下さい(^^;
入間支所建設
”人生最後のレイアウト台枠組み”を既に終えたはずのSaka-jなんですが、、(^^;
資材を供給されてしまった結果…
入間電車区の建設プロジェクトが具体的に動き出しました(やば)
フル編成6本以上を留置出来る地下ヤ−ド
これを建設するにあたり、、
既存台枠の切り刻み作業は必至(^^;
またしても切り粉に塗れなければならず、、
この難関を突破するには大量の黒日課が必要となります(爆)
液燃注入量が増える=寿命が更に縮まる=前途多難です(^^;
情景
信号器設置に伴い、配線作業を更に進めました。
アクセサリー用のDC12Vラインがレイアウト台枠下に開通したことから、
ストラクチャー類にも、照明設備を行うことにしました。
元々作者は夜景には全く興味が無くデーライト専門ですが(^^;
こういう演出も楽しめるレイアウトにするには、
ストラクチャーも少ない当レイアウトでは、
施工が余りにもラクであることに気が付きましたので、、
やれることはやっておくことにします(^^;
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