生まれ

昭和43年

出身

東京都

現住所

千葉県 松戸市

職業

某電鉄系職員

家族

妻+義母+ポンチンの3M+1T 編成

所属模型クラブ

東京HOクラブ

血液型

O型

星座

さそり

架空自社鉄道名

武蔵野鉄道 (1972年創業)

最後の愛車

HARLEY-DAVIDSON XR1200





幼いころ(70年代前半)、
父親がエンドウのB20を買ってきたのが、
この世界への入り口でした。
最初は子供の私に与えるつもりだったようですが、、
父親自身が、この世界にのめり込むこととなります。
メカ好きの父が工作を始めるまでには、さほどの時間は
必要としませんでした。
週末の度に、父の工作台の横にかじりつくという日が続きます。
目の前で次々と完成して行く蒸機達を思い出します。

C11
D60
C62
D51
D52
D50


この頃からTMSを毎月購読し、とれいんについても
創刊号から読んできました。

この時点で既に、実鉄系ではなく、、鉄模系属性を示しています(^^;




小学生になると、近所にあったイズミ教材へ行っては、
カツミやカワイの完成品群によだれを垂らす日々。
あんな高価なものを、小学生の私が買えたはずもなく、、
安価でラインナップも豊富だったいさみやのプレスボードキットを
組むしかありませんでした。

クハ183(いさみや)
70系8連(いさみや)
クモハ12(いさみや)
クモハ40(いさみや)
クモハ11(いさみや)
クモハ51(いさみや)
クハ55(いさみや)
クハ16(いさみや)
キハ58(小高)
キハ40(いさみや)
80系8連(歌川型紙)
キハ81(谷川真鍮)
クモニ83(エンドウ真鍮)
10系客車(中村精密)
60系客車(中村精密)
旧国ベースのフリーランス電車(いさみや)

一部、お年玉などで購入したブラスも含まれますが、
基本は紙となっています。

父親の助けを借りながら、
中学2年生までに工作出来たのは上記まででした。
ペーパーキットとはいえ、小高、ロコモデル製は高価で、
なかなか手が出せなかったのを覚えています。

その頃、工作に夢中になった理由に、
イズミ教材に出入りしていたお兄さん達との出会いがあります。
年に何回か、集合式レイアウトを使用した運転会がありました。
当時、皆の間で流行っていたのが、ペーパー自作の旧型国電でした。
その作品達に多くの影響を受けています。

小学6年の時に、池袋の西武デパートにあった、
しぐなるハウスで行われた、ペーパー車輌コンテストに
自作ペーパー車輌を出品したことがありますが、
当然のことながら、良い結果にはなりませんでした(^^;




中学生になると、レイアウトが作りたくなり、
Nゲージも同時進行しています。
初代武蔵野鉄道レイアウトは900mm*2700mmのものでした。
シーナリーレイアウトというより、運転板といったものでしたが、
ちゃんと走らせることの難しさを学びました。

同じ頃、GMのキットをベースに、何両か完成させています。

クモユニ81
クモニ83
クハ68
クモハ51
80系4連
70系4連
旧型客車10両ほど
東急7000系6連
東急7200系 2連(子供の国線仕様)
西武101系4連
西武401系2連
西武701系4連
小田急5200系4連


しなのマイクロの動力ユニットには巨大フライホイールが装備されていて、
非常にスムーズに走行したのを覚えています。




高校入学から結婚(24才)までは、鉄道模型休止期間です。
その間の趣味は、何をしていたかというと、

油画
洋楽、洋画 鑑賞
写真
オーディオ
プラモデル
バイク

スキー
アウトドア
酒(^^;

いま思えば大変な散財でしたが、表で遊ぶことを覚えた時期です。
楽しかったなあ・・(^^)
現在、鉄模以外で継続出来ている趣味はバイクのみです。




結婚後すぐに鉄道模型復帰をしました。

第二期武蔵野鉄道レイアウト(Nゲージ)の着工です。
3600mm*900mmのサイズで、一作目の計画性の無さを
見直した設計となりました。
3分割式で押し入れに綺麗に収納出来るものでした。
ピコのコード#70レールを使用した結果、軌道の表情がリアルに
なった反面、電圧降下、集電不良、フランジ干渉といった、
走行上の調整にはかなりの苦労をしました。
調整後、しばらくは運転を楽しめたのですが、、
何か物足りなさを感じ始めていました。

「HOゲージのジョイント音が懐かしいなあ・・」

なんて思い始め、、
HO車輌の製作を再開しようか!ってことになりました。

16番休止期間は10数年に及びます。




16番復帰一作目になったのは、
クハ68で、またまたいさみや製プレスボードキットです。
これをベースにクハ68-092にしてみました。
その頃、既にいさみやには70系の在庫も無く、
編成に必要な他の車輌については、
KS製の真鍮キットを使用することで、新潟色の6連を仕立てました。

クハ75-006(KSモデル)
モハ70-046(KSモデル)
クハ68-092(いさみや)
モハ70-003(KSモデル)
モハ70-017(KSモデル)
クハ76-005(KSモデル)

70系の完工で勢いがつき、その後、旧横須賀線の7連に着工しましたが、
ピノチオ製キットを組むことの難しさを思い知ることとなります。

クモハ43-002(ピノチオ)
サハ48-035(谷川)
サロ75-001(いさみや)
サロ45-004(ピノチオ)
モハ30-000(ピノチオ)
モハ70-043(KSモデル)
クハ76-017(KSモデル)

横須賀編成をまとめる為に、1年近くも楽しみ(苦しみ^^;)ました。
誰に見せるでもなく、一人でニヤニヤと楽しんでいた時期です。

この期間に1/80での工作上の自由度と面白さを再認識して、
本格的に16番工作にのめり込んで行きます。




1999年頃
インターネットが普及する中、鉄道模型の情報交換も
パソコンで行われ始めていました。
16番復帰から3年目に入ったころ、16番MLに参加しました。
頻繁に行われる運転会に向け、工作が進みます。
16ML運転会への出し物として

クモハ52-001(谷川)
サハ75-101(KSモデル)
サハ48-021(いさみや)
クモハ52-002(谷川)
クハ68-094(谷川)
クモハ51-027(谷川)

上記の飯田線(6色編成)を完成させました。
この時点ではまだ、真鍮キットベース車がほとんどです。

その後、更に加速した私は工作を続け、、(^^;

クモハ12-052(谷川)
クモハ52-004(谷川)
クモハ14-013(ピノチオ)
クハ16-447(谷川)
クモハ40-077(カトー)
クモハ40-039(谷川)
クモニ13-026(ホビー)
クハ47-151(谷川)
クハニ67-903(谷川)
クモニ83-008(モデル8)
クモハユ74-003(KSモデル)
クハ68-401(ピノチオ)
クモハ42-011(ピノチオ)
クモニ83-103(ピノチオ)
サハ87-001(フェニックス)
サハ45-005(ピノチオ)
クハ68-211(ピノチオ)
クモハ53-001(ピノチオ)
クモハ61-004(ピノチオ)
クハ77-000(いさみや)
クモハ12-001(谷川)
クモハ53-007(谷川)
クハ68-404(ピノチオ)
クハ68-400(ピノチオ)
クハ68-092(谷川)
クモハ54-110(ピノチオ)
deha101(紙自作フリー)
クハ47-011(紙自作)
クモハ61-003(紙自作)
 クハ47-069(ピノチオ)
クハ47-076(紙自作)
クハ86-003(紙自作)
クハ68-075(紙自作)
クモハ32-002(紙自作)
クモハ12-012(紙自作)
クモハ12-031(紙自作)
サハ15-000(紙自作)
クモハ12-014(紙自作)
クハ68-101(紙自作)
クモハ73-623(紙自作)
クモハ12-040(紙自作)
クモハ73-317(紙自作)
キハ26-406(いさみや)
クハ76-304(紙自作)
モハ80-242(紙自作)
モハ80-017(紙自作)
クハ86-111(紙自作)
クハ86-014(紙自作)
サハ87-104(紙自作)
モハ80-097(紙自作)
サロ85-302(小高)
クハ68-200(紙自作)
モハ70-019(紙自作)
モハ70-009(紙自作)
クハ76-047(紙自作)
クハ77-001(KSモデル)
クハ68-090(谷川)
クモニ83-010(モデル8)
クモハ12-054(ピノチオ)
モハ70-094(KSモデル)
モハ70-096(KSモデル)
クハ76-028(KSモデル)
クハ68-111(紙自作)
モハ70-047(紙自作)
モハ70-113(紙自作)

高価なピノチオ製キットを何本か組んだのですが、、
お小遣い的には辛い部分もあり、色々と考え始めた期間でした。
後半で紙細工が主流になっていく主な理由は製造経費削減です。

「せめて箱だけでも自分で作れば、パ−ツ代だけで済むのよ〜!」

なんて言い聞かせながら現在は工作しています。(^^;
また、最近では自作車体の自由度と、様々な可能性を感じ始めています。




いくつかの参加MLのお陰で、あっという間に同一属性(^^;、
の仲間が増え、緻密に情報交換をしていくうちに、
自分のスタイルが固まってきました。

「ペーパー自作車体の旧型国電」

というところで現在は落ち着いています。
各社から発売されている良質(高価)なパーツに依存する部分も
多々あるのですが、出来るだけお金を掛けずに楽しみ切るということが、
現在の目標となっています。

「喜び回収率が高いですね!(^^)」

これは仲間達との会話によく出てくる言葉です。

「必ずしも出費とは比例せずに、趣味を楽しむことが出来る」

これって、私のような貧乏人にとっては重要なことなんですよね(^^;




(2008-2/29 追記)

2006の暮れ、その後の模型をどう楽しむかと考えに考え、
13mmゲージへの完全移行を決断しました。
かねてより計画していた第3次武蔵野鉄道(レイアウト)の建設を決定し、
これを機に13mmへと向かうことに。

「走らせてなんぼの鉄道模型、走らせる場所があるなら13mmゲージ」

という考え方をするようになりました。
気力と体力があるうちにレイアウトの基本的な部分を完成させてやろうと
躍起に過ごした2007となりました、充実した一年だったと思います。

通常、
13mmゲージを選ぶ人の多くが、
車輛側の狭軌感に魅力を感じて、
というのが一般的なんですが、私の場合は、
作り込んだ時に軌道がリアルに仕上がることが13mmゲージを選んだ理由とも言えます。
例えば複線、2本並んだ線路の間隔が広く見える程いいなと思います(^^;
16.5mmは車体の大きさに対して線路が立派過ぎて、私が求める
軌道の貧弱感ともかけ離れており、
進むべくして進んだ選択肢だったとも言えそうです。

記憶を遡れば、創刊間もない頃に月刊とれいんに連載された
「13mmゲージの魅力」
これにも随分と擦り込まれておるやも知れません(^^;

自社鉄道世界の基本となるレイアウトが形になれば、当然、今後自作する電車達も
「13mmでしっかり走る」がテーマとなります(^^)

過酷な2007を過ごし、ここへきて電車が作りたくなってきました(^^;







Written by Saka-j since 2004-5