(2009 6/13 開催)
(2009 6/14 PAGE 作成)
蒲田工場長さんの489系あさま。
2度目の入場となります。
風景の中で見るこのカラーもまた良いものです(^^)
撮影用にわざわざご持参いただきました。
前回から期間があきましたが、久々に常悦線運転会を開催しました。
その間、情景作業も進んでおりますので、
仲間達へのお披露目には良い機会でした(^^)
今回も遠路遥々、、
濃い〜〜お方達がいらっしゃいました(^^)
五十嵐寿則さん
蒲田工場長さん
佐藤哲也さん
吉田健太郎さん
計5名で盛り上がることとなりました(^^)
これまでの学習により、液燃注入は夕方からとなっております(^^;
ここへきて増々手狭になった当アジト、
定員の面ではこの5名がギリギリ限界という厳しさとなっております(^^;
なかなか思い通りには行きませんが、様々な不備も、
野望を抱いて生き続ければいつか叶うぞと信じ(^^;
今後も環境改善に励んで行こう思います。
蒲田さんの車輌
今回も多くの車輌達がやってきました(^^)
こっちにしたら撮りたいわ飲みたいわでもう大変です(^^;
489あさま9連
常悦線に?という話にもなりそうですが、運転会で細かいことは無しです(^^)
カッコ良ければ、楽しければ良し(^^)
後ろは入間支所氏の481はくたか11連。
この電車も南三条駅停車はありえないんですが、、私が許可します(爆)
今回、蒲田さんは、他に機関車3輌の試運転を入念になさっていました。
上はトミー製、EF64 1001です。
短軸改軌もスマートに決り、施工も美しく、極めて安定した走りです(^^)
いつも通り、PT規格の薄い車輪でビシッ!と決めています(^^)
同じくトミー製、ED 75です。
これもPT規格の薄い車輪を利用されていますが、
車輪の肉厚には関係なく快調な走りでした(^^)そういえば常悦線では、
薄い車輪に起因する問題がこれまで全く起こっていません。
私自身、、13mm移行前には随分不安に感じた覚えがありますが(^^;
そんなに難しいものでは無いようです。
もう一両入線したのが、エンドウ製のDD54(MP)です。
でこの車輌、写真がブレてて使えませんでした(^^;
申し訳ありません(^^;
DD54の改軌については
内側に入る台車枠を自作することでモノにされています。
安定した走りは流石でした。
構造上、片車輪集電ということで、ダブルクロスの渡りのみ
ギクシャクしてしまいました。。
ここは線路側の追加接点で改善しようと思います。
アクラス的プチ情報
当日、吉田さんと共に
大きな話題としてやってきたのが、アクラスで商品化の進む
183ー1000です。
上の写真、各色に塗られた車体は展示会向けの改造サンプルです。
製品は国鉄特急色のみですね。
発売は8月末から9月始めを目指して鋭意量産中だそうです。
サンプルを拝見してみると、製品というよりも、
入魂の作品!
とも思わせるほどの入れ込み具合です。
設計者サイドの熱いお話も伺えました(^^)
どこまでも分解出来る台車も本気の開発を感じさせるものです。
我々JMをやる者達が最も興味を示すであろうと思い、
吉田さんにわがままを言って、メーカーで撮影されていた画像をここに
貼らせて頂きます(^^)
(メーカー提供画像)
上はDT32の16番と13mmの比較画像です。
これぞ短軸改軌!(^^)
マクラバネの出っ張りが色っぽいです(^^)
(メーカー提供画像)
上はTR69の分解状態です。
製品化直前のサンプルでは、更にスノープラウなどのディテ−ルパ−ツが
組み上げられていてリアルな仕上がりでした(^^)
基本的に16番用のこの台車は、簡単な部品の調達(別購入)と軽加工で
13mm化(短軸改軌)を可能としています。
台車枠側には位置決め用の小穴が1.75mm外側に既に空けてあり、
不要部を切除するのみで、
クリアランスなどの微調整作業は一切不要となっています。
とても親切な設計です(^^)
#日頃完成品に無頓着な私がここまで執着する理由は上の台車からくるものです実は(^^;
内装に目を向けると、
シートは2ピース構造で分解出来る仕様となっており、
座席の塗装時にはマスキングも不要、個別にスプレー塗装出来ます。
とても親切に考えられています。
また照明ユニットが凝った形状のものとなっています。
コンデンサー内臓の室内照明ユニットはチラツキ防止の更に上、
線路から外してもしばらく点灯しているという優れものです(^^)
たしかSaka-s師匠が何年か前に実用化したという話もありますが(^^;
"給電安定化"という方向は製品に組み込む価値が大きいと私も思います。
取り説に加え箱も既に、、、というかもうとっくに出来ているようで(^^;
#後は中に収まるモノがあれば(^^;;;
なにせ期待しております!(^^)
製品としてどのようにまとめあげてくるか、今からとても楽しみです(^^)
・・・
それにしても、
ユーザーとメーカーが緻密に情報交換出来るこの空気には、
気持ち良さを感じました(^^)
吉田さん、お忙しい中、
プロな視点での解説を有難うございました(^^)
書き終えてから思いました、、次回は専用のコンテンツを立ち上げますね(^^;
てつさんの車輌
今回はてつさんの車輌が常駐として多く入線しました(^^)
・151系の6連(天&カツミ製 MP改軌済み車)
・キハ47の2連(エンドウ製 MP改軌済み車)
・583系9連(トミー製 追加3輌を当日改軌)
てつさん搬入お疲れさまでした(^^)
所属を新ニイにしてくださって恐縮です(^^)
この車を軸に磐西攻略の足掛かりにしたいです(^^)
流石は遠藤謹製、テカテカです(^^;
なんとかしナイト(爆)
かなりの年代物ですね。
経路の違いはあれども出どころがやっぱりsatieさんというのが(^^;
ブラス車体で1M5T。
常悦坂を克服出来ず、入線と同時に休車扱いとなりましたが、
この対策はてつさんにお任せすることにします(^^)
下に映っている485ー300は、
常悦線開通から走り続けてきた車輌ですので、やはり休車扱いとし、
車検(グレードアップ工事)の時を待つことになります。
最後は快調に走るてつさんのシュプール9連です(^^)
常悦坂は厳しいので、
9連に対し2Mでの組成をお願いしました。
このくらいのM車比だと、登坂時の速度低下も少なく、
手放し(酒気帯び)運転時に快適です(^^)
南三条駅5番線に滑り込む583、車体の青が風景に映えます(^^)
・・・
最後までお残りの五十嵐さんと反省会を終えたのが、、、
翌朝5時です(爆)
楽しいひとときを有難うございました。
当社的には、会を重ねるごと皆様に支えられて、
着実に前進出来ているのだと痛感しております。
今後も常悦線は仲間達と共に進んで行こうと思います(^^)
ご参加頂きました皆様、またお願いしますね(^^)
(C)Written by Saka-j since 2004-5