霊柩車のトラブル。葬儀代を値切るのは変だったでしょうか?親族の葬儀でのことです。火葬場に向かう霊柩車がオーバーヒートを起こし、エンストしてしまいました。ボンネットからは煙が出て、運転手は車から降りて携帯電話でどこかに連絡を取っています。その間、霊柩車に乗っていた位牌や遺影を持った家族は降りるようにとの指示もなく、霊柩車に乗ったまま。霊柩車の後ろを走っていた親族の乗るバスも霊柩車の後ろに止まり、霊柩車とバスの運転手の2人が電話で何事か相談している間、親族たちにはなんの説明も指示もありませんでした。15分ほど待たされたころ、別の霊柩車が来たのですが、その時もなんの説明も謝罪もないまま、公道で仏さまの入った棺の乗せ替えをされました。通り過ぎる他の車は皆、減速して見ていきます。新しく来た霊柩車は最初の霊柩車よりも狭く、4人乗っていた親族のうち2人が乗れなくなり、後続のバスに移動させられました。新しい霊柩車で走り出したものの、今度は窓のカーテンが閉まっておらず、中の棺が後ろの窓から丸見えのまま、火葬場まで火葬場まで向かいました。その時は、みんな気が動転していて担当者を咎めること もなく、後から葬儀社から「スミマセン」程度の謝罪のみで、霊柩車のサイズが変わったことも、価格には反映されませんでしたし、サービスとか、値引きとかそういったこともありませんでしたし、不手際があったのだから値切れ!と要求するのも仏様に失礼かなと(その時は)思ってしまいました。(支払いは済んでいます)けれど落ち着いて考えれば考えるほど、失礼な対応をされたと憤りが沸きあがってきて今も納得できていませんが、今となっては、今後その葬儀社は使わないとか、人にも勧めない、ぐらいしか自分たちが納得する方法はありません・・・よね?気持ちのやりが場なくて悩んでいます。
ベストアンサー
今からでも言うだけ言っても良いと思います。最近は価格(人件費)を抑えるために葬儀会場から火葬場までの搬送の間は依頼した葬儀社の社員が同行せず、下請けの霊柩自動車会社・マイクロバス会社・ハイヤー会社等に委託しているだけというところも多いですし、火葬場にもその葬儀社の社員が来ていないで全部自動車会社運転手や仕出し屋社員にお任せしている葬儀社多くなっています。もし、そのような業務形態の葬儀社なら、そのトラブルの件を元請の葬儀社さんは詳しく知らない可能性もあります。霊柩車運転手は自分の会社内で処理し、元請の葬儀社にきちんと報告していない可能性があるのです。仮にオーバーヒートはやむを得ない故障・事故(整備不良とはいえますが)だとしても、車種変更は同等でなければそもそも車種別に料金は異なるのですから正当な請求でもあるのです。感情的な部分だけでは遺族感情という点から過剰なクレームとなりかねませんが、正当に車種が異なることに対する葬儀社の不当利得の返金という観点から申し出て差額については返金願うべきでしょう。その上で、路上の件とか不手際についても感情的に傷ついた旨付け加えればよいと思いま す。













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