timer.dllのx64版を作れるようにするために、”おれおれsdk”を使うことにしたけど、”おれおれsdk”はx86版プラグインを作成するにはANSIビルドにしかできない貧弱仕様です
なので、x86版timer.dllはANSIビルドに変更しました

windows終了とログオフのとき、設定を保存するようにした
報告あざーす
自分はwindows終了時に手動でアプリを終了するので、設定を保存されていないのことにいままで気がつかなかった

これまでに、いくつかのボツになったバージョンをへて、約3年ぶりに更新

大きな変更点は、x64に対応、テーマ切り替えです
細かいところでは、時計の背景に画像を使えるようになったとか、wc-clock.dllのタスクトレイアイコンからメニューから時計を操作できるようになったなどです

元になっているwc-clockのソースをほとんど書き直しているので、設定ファイルの互換性はありません
気分的には、wc-clockをメジャーバージョンアップしたものを、あらためてTTBaseプラグイン化したような感じです

左がデジタル時計、右はドットを非表示にして背景に画像を使っている

wc-clock.dll1.3.0.0

  • 設定ファイルの仕様を変更した
    • (プラグイン設定とテーマ設定を別々のファイルにした)
    • (ver 1.2.0.0までの設定ファイルと互換性がありません)
  • テーマ設定ファイルの読み込みに失敗したとき、プロセスが終了してしまうのを修正
  • コマンド名の”wc-clock 設定再読み込み”を”wc-clock テーマ設定再読み込み”に変更
  • wc-clock.dllを複数インストールできるようにした
  • 時計に画像をつかえるようにした
  • 影のオフセットがドットの影に反映されるようにした
  • 影のオフセットがマイナスのとき、表示が欠けないようにした
  • 3つの針のそれぞれの形を指定をできるようにした
  • ドットを非表示にできるようにした
  • 針を非表示にできるようにした
  • タスクトレイにwc-clockのアイコンを登録できるようにした

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